2015年6月アーカイブ

海外FX口座は比較的に日本のFXは口座と比べるとスプレッドが広い傾向にある。

それはNDD方式を採用してる口座が多く、スプレッドから利益を得ているからだ。

逆に日本のFX口座はDD方式を採用しており、トレーダーが負けた分が利益となるため、スプレッドが0なども実現可能なのである。

また、1取引に対して数百円の手数料を課すことにより、スプレッドが0からという口座も存在する。

安易な比較サイトだと手数料の有無もかかわらずに「低スプレッド!」などど比較しているので注意が必要だ。

参考になるとすればココとかがいいだろう。

海外FXのスプレッド比較はコチラ

もちろん海外のFX口座にもDD方式を採用しているところがあるので、ただスプレッドの狭さで選ぶのではなく、

その口座がどういった取引方式を採用しており、手数料の有無もしっかりと把握することが大切である。

全ての口座がハイレバレッジではない!

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海外FX口座はハイレバレッジとよく言われるが、すべての口座がハイレバレッジというわけではない

日本の25倍と比べれば確かにハイレバレッジではあるが、その大きさは千差万別だ。

とある口座では888倍まで無条件で取引することが可能だが、とある口座では入金額に応じて100倍、200倍と増えていく講座もある。

取引のしやすさで言えば前者のほうが断然良いのだが、安易に信じこまないように。

その他のポイント、条件をよく吟味して判断するのが重要だ。

レバレッジの部分で気をつけたほうが良い点は、スプレッドであろう

後者のレバレッジの方がスプレッドが狭いことが多い。

資金に余裕があればどちらを選ぶかは明白だろう。

海外FXに騙されるな!

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海外FXはハイレバレッジ!

海外FXは安心のゼロカット!

スリッページも少なくてスプレッドも0から!

などと巷では謳われているが、全ての海外FX業者がそれらのサービスを提供しているわけではない。

入金額によってレバレッジが変わる業者もあれば、

他サービスは充実しているがスプレッドが広い業者など様々だ。

さらに言えば、NDD方式と公表しながら、それが怪しい業者まで存在する。

そんな危ない匂い満載の海外FX業者だが、大切なポイントを何点か抑えれば強力な武器となるような口座が満載だ。

そこで、これからの連載を通して海外FXの見極めポイントを一つ一つ紹介していこうと思おう。

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