スプレッドは安けりゃいいのではない

| コメント(0)

NDD方式を採用している海外 FX口座は比較的に日本のFXは口座と比べるとスプレッドが広い傾向にあり、反対に日本の FX口座はDD 方式を採用しておりスプレッドが狭い傾向が強いことを話しました。

そして、海外 FX口座の場合、スプレッドだけを利益の源泉としているが、国内 FXはお客が負けることによって利益を上げていることも話しました。
DD(ディーリング・デスク)方式も NDD(ノーディーリング・デスク)方式もお客の注文を処理する方法です。
大きな傾向として、国内 FX業者はDD 方式を、海外 FX業者は100%NDD 方式を採用しています。

【スプレッドは安けりゃいいのではない】

おや、お客が負けると国内 FXが儲かる?DD 方式っていったいなんなだと疑問を抱くのではないでしょうか。

そうなんです、 DD方式の日本のFX口座はスプレッドが安いところが多いですが、安さの裏には実は危険な仕組みがあるのです。

日に何度も何度も取引を行うことの多い FX取引においては手数料であるスプレッドが安ければ安いほどいいに決まっていますが、果たしてそうなのでしょうか?
モノを買おうとするとき、えー、こんなに安いの、安すぎな~い、そうだね、すぐ壊れちゃうかもね、なんか、安物買いの銭失いかもよ、なんていう会話をしたことがあるかもしれませんが、DD方式による安いスプレッドはまさに"安物買いの銭失い"の典型と言っていいかもしれません。

コメントする

カテゴリ

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 6.1

この記事について

このページは、パンプキンが2015年11月10日 18:26に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「DD方式は危険と隣り合わせ、NDD方式は公明正大」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。