SEF草野球リーグ
大会規定

第一章 SEFリーグ総則
第二章 試合規定
第三章 注意事項

第四章 その他




2008年2月改定


第一章 
SEF草野球リーグ総則


目的


第1条   SEF草野球リーグは、草野球の試合を通じて、チームの交友を深め、お互いに精神・技術の向上を図ることを目的とする。
第2条  SEF草野球リーグは 試合する事が重要 と考え、多くの対戦をできる状況を作るようにする。

大会規則
第3条   試合規定については2008年度公認野球規則を適用する。

大会試合方式
第4条  SEF草野球リーグ公式戦にて 各ブロック1位とワイルドカード1位2位でチャンピオンシップトーナメントを行う。SEF CUP TOURNAMENT(SCT)及びオールスター戦を設けることとする。

リーグ戦

第5条   大会期間は2(監督会議終了後)〜10月の日曜日及び祝日とする。ただし土曜、平日などの対戦も成立する場合はリーグ戦として認める。
第6条 
  リーグ戦は4ブロック制で行う。
第7条   試合数は年間10試合以上行うこととする。試合数の上限は設けない。
第8条   試合は全参加チームを対象とする自由対戦形式とする。
第9条   対戦については原則として対戦数の少ないチームを優先させて行うこととする。
第10条  リーグは勝点制とし勝ちを3点、引き分けは2.5点及び負けを2点とする。
第11条 最低試合数ポイントを10とし、この試合数をクリアした各ブロック1位とそのチーム以外の全ブロック勝点12位の計6チームが
     チャンピオンシップトーナメントに出場し、優勝を争う。
第11条2項 雨天中止の場合 試合数ポイントを1加点する。また雨天中止の場合は勝点の加点は無いものとする。

第12条  勝点が同点の場合 試合数が多い方を上位とする。また試合数が同数の場合は 直接対決の結果 次に勝率上位 全てが同数の場合は抽選とする。

トーナメント戦 (SEF CUP TOURNAMENT)

第13条  大会期間はリーグ戦と同時開催とする。
第14条 
トーナメントの組み合わせは抽選によって決定することとする。
第15条  CUP戦の対戦はリーグ戦に含まれる。
第16条  CUP戦の対戦期限を以下のように設ける。
      1回戦 4月15日まで
      2回戦 6月まで
      3回戦 8月まで
      準決勝 10月まで
      決勝  12月まで
     対戦期限なので 先に進行するのは問題はなし
第17条  対戦相手が決定後 速やかに対戦できるよう お互い努める事。
第18条  対戦が決定したチームがグランド取得した場合は 優先的に対戦相手に連絡し、連絡を受けたチームは5日以内に必ず返信をするようにする。
第19条 
対戦が不可になった場合は、グランド確保数の多い方が勝ちとする。また同数の場合は抽選とする。
     (ただし土曜、平日のグランド確保は含まれない)

オールスターゲーム
第20条  各チームの監督推薦選手によりオールスターゲームを開催する。
第21条 
オールスターゲーム開催はお盆時期に行う。(2008年は810日を予定 グランド確保の関係上 変更する場合もある。)

HPへの反映
第22条  SEF草野球リーグでの試合結果は ホームページスケジュール上に速やかに報告の事。スケジュール上に掲載できない事情がある場合はBBSに掲載し、その後なるべく早く報告する。また個人成績もなるべく早く(12週間以内が良い)入力する事。



第二章 試合規定

グラウンド
第23条  グラウンドは各チームにおいて確保し、対戦にあてることとする。但し、対戦チーム以外のチームが確保したグラウンドの譲受を妨げない。
第24条 
グラウンド及び試合の進行については審判員の指示に従う。
第25条 
特別グランドルールは試合前に審判員またはホームチームより説明する。

審判
第26条  審判については可能な限り派遣審判をおくことが望ましい。
第27条 
やむを得ない事由において審判不在の場合、攻撃側チームが審判を行う。この場合あらかじめ対戦者募集時に攻撃側による審判希望と明記すること。
第28条 
試合中のあらゆる事象の判断権は、最高権限を有する審判が有する。

ユニフォーム及び野球道具
第29条 
試合出場選手は原則として同一デザインのユニフォーム一式を着用すること。
     但し、やむを得ない事情のある場合には、対戦相手の了承を得て試合を行うことができる。
     (※注 
2種類のユニフォームを有するチームは 必ず同一ユニフォームを着用して対戦の事。
     やむを得ない事情で
2種類ユニフォームを着用の場合は 必ず相手チームに申し出る事。)
第30条 
出場選手は原則としてスパイクを着用すること。
第31条 
第26条但し書きの場合及び第27条の実行が不可能な場合においても、出場選手は運動に適した格好をして参加すること。
第32条 
安全のため、打者はヘルメット、捕手はマスク、プロテクターを着用することが望ましい。

助っ人
第33条 
出場選手は正規登録選手が好ましいが助っ人選手の参加を認める。
第34条 
助っ人が試合に参加する場合には、事前に相手チームへ申告すること。
第35条 
助っ人をもって投手にあてることを禁ずる。
第36条 
不慮の事態によりチームの人数が不足している場合、相手チームの了承を得て相手チームの選手を守備にあてる事ができる。

大会使用球
第37条 
試合球として公認軟式野球ボールA号(必ず「JSBB」マーク入り)を使用する。
第38条 
試合には各チーム新球一つ、これに類するもの一つを用いて行う。

試合時間等

第39条 
試合は基本的に7イニング制とする。
第40条 
試合開始はグラウンド使用開始より10分後とする。
第41条 
試合途中においてグラウンド使用終了時刻の10分前に達した場合、その打者を最後に試合終了とする。
     また試合
10分前の宣告は審判、またはホームチームが(人数がギリギリでホームチームが守備の為 時計を見ることができない場合は攻撃側が)
     宣告する。 事前に対戦チーム同士、審判と協議の事。

指名打者制(DH制)
第42条 本リーグは指名打者制(以下「DH制」)を採用する。但しDH制の採用は各試合においてチームの自由選択とする。
第43条 
指名打者(以下「DH」)を採用した場合、試合途中においてこれを放棄することはできない。
     但し、不慮の事故等やむを得ない事由による場合は対戦チームの了承を得てこれを許す。
第44条 
DHの人数は無制限とする。(全員打ち可能とする)
第45条 
DHは試合前に指名し、審判及び対戦チームに提出するメンバー表に記載すること。
第46条 
DHに対する代打を可能とする。
第47条 
DHと守備との間の交代を可能とする、但し一度試合から退いた選手の再出場は認めない。

選手の交代について
第48条 
選手の交代は必ず審判または相手チームに申告すること。

引き分け

第49条 
試合終了時において両チーム同点の場合、引き分けとする。

コールドゲーム

第50条 
降雨、日没による試合終了はその時点で成立とする。

不戦勝及び不戦敗について
第51条  試合当日はグラウンド使用開始時間15分前にユニフォームを着用した状態で集合していること。
第52条 
試合開始時刻に選手が揃わないチームは、場合によって試合放棄と見なし不戦敗とすることもある。



第三章 注意事項


メンバー表の提出
第53条 試合前にメンバー表を作成し、相手チームに提出することとする。メンバー表はチーム名、対戦月日、打順、守備位置、選手名、背番号が明確に
     記載してあれば 形にはこだわらないが、ノートやメモなどは使用しないようにする。助っ人に関しては 背番号欄に『助』を記載すること。


ベンチ・先攻後攻の決定
第54条 
グラウンド取得チームが1塁側ベンチを使用することとする。
第55条 
グランド譲渡、その他特別の事情による場合は両チームの話し合いにより決定することとする。
第56条 
先攻・後攻はジャンケンによって決定する。

野次・暴言の禁止

第57条 
相手チーム及び審判への野次、暴言は厳禁とする。
第58条 
対戦時はマナーを守り 相手が不快に感じる行動、言動は慎むようにする。

危険行為の禁止

第59条 
足を上げてのスライディング、空タッチ等のラフプレイを禁止する。

悪質行為に対する失格処分

第60条 
第57条、第59条における行為、その他悪質な行為について審判の判断により失格処分とすることができる。

迅速な攻守交替

第61条 
攻守交替は投手を除いて駆け足で行うこととし、円滑な試合進行を妨げることを禁止する。

ファールボールの拾得

第62条 
ファールボールは原則として攻撃側チームが捜索し、審判に届けることとする。また、審判にボールを渡すときは 必ず手渡しし、投げて渡さないこと。



第四章 その他

自己責任

第63条
 事故防止のため、ウォーミングアップを入念に行うこと。
第64条 
あらゆる事故について主催者側は責任を負わない。事故等が起きた場合はチーム内または当事者同士で処理すること。

グラウンド整備

第65条 
試合後は両チーム共にグラウンド整備を行うこと。

試合終了後の解散

第66条 
試合終了後は自由解散とする。

駐車場
第67条 駐車場は混雑が予想されるので、車の運転には十分注意すること。

ゴミの処理
第68条 チームの出したゴミについては各チームが責任を持って処理すること。
第69条 
喫煙者はマナーを守り、必ず灰皿のあるところで喫煙を行うこと。グラウンド、ベンチに吸殻を捨ててはならない。
第70条 
グラウンド使用規則に禁煙の指示がある場合には必ず従うこと。

試合球場所在地の連絡
第71条 
試合球場の所在地については、グラウンド取得チームに事前に確認をしておくこと。

試合の中止について
第72条 
雨天またはグラウンドコンディション不良による試合の有無の確認は必ずグラウンド取得チームに確認すること。天候が不十分の際もグラウンド取得チームに確認すること、決して自己判断はしないこと。

保険
第73条 各チームスポーツ保険の加入を推奨する。 http://www.sportsanzen.org/

 

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